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2007年9月13日

長月十三日の歌

道端に白くつましき花咲くを見れば秋来にけりとぞ思ふ


このところの雨で、すっかり世界が冷やされて、少しは涼しくなった。胸いっぱい息を吸い込んでも、頭がぼうっとすることもなく、爽快である。

できることなら、もう少しからっとした空気が吸いたいと思うが、贅沢を言えばきりがないから、この程度でも十分ありがたい。先月までの暑さと比べれば、天国みたいなものだ。

道端に白い花が咲いている。相変わらず花の名にうといので、何の花か書くことができない。帰宅したら図鑑を調べて、もしわかったら 【追記】 という形で書くことにしよう。

いずれにしても、慎ましい色と小ささの花が道端に咲き始めると、秋が来たことをしみじみと感じる。

明日は久しぶりで高知に出かける。天気予報をみると、高知はまだ三十度以上の真夏日が続いているようだ。

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