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2007年9月17日

長月十七日の歌

夕暮れはノスタルジアの時にして秋分近き時はさらなり


世間では連休三日目。私にとっては、今日だけがお休みの日である。

できるだけ何もせずにぶらぶらと過ごして、体を休めようと思った結果、かなりの時間を昼寝で過ごした。とにかく眠たかったのである。

たまにはこんな日もあっていい。

ふと気付けば、夕暮れが迫っている。夜明けと夕暮れの、ほんの短い間だが、赤の光線がとても強くなる時間がある。それを写真に撮ると、自然にセピア色に近くなる。ノスタルジアの時である。

日中は暑かったが、さすがに夕暮れが近付けば少しは風が涼しくなる。いくらなんでも、熱帯夜ということはないだろう。

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コメント

夕暮れは人恋ふ我のそこにゐて
      過ぎ来し日々にふと帰りたり

夕暮れ時は、誰でも不図ノスタルジックになるものでございます。
庄内様の、瞬時を切り取る感性が素敵です!!

投稿: 歩遅子 | 2007年9月17日 23時45分

歩遅子 さん:

えぇと、18日になって推敲しまして、ちょっとだけ変わりました。

まさに 「人恋しさ」 をカタカナ言葉で表現したいという、物好き感覚で詠みましたので、 「ノスタルジア」 とい言葉はそのまま残してあります。

投稿: tak | 2007年9月18日 15時56分

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