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2007年9月 1日

長月一日の歌

日は暮れて秋てふ幕の開きたれば虫の声こそひた寄するなれ


朝から小雨が降ったり止んだりで、暑さに慣れすぎた体には、肌寒く感じるほどの一日だった。それもそのはず、茨城県内は最高気温が二十三度までしか上がらなかったようだ。

明日は日舞の発表会を観に都内に出るが、二十七度になると予報に出ている。これで、この程度の気温に慣れてしまうと、後が大変で、週明けからは、都内は三十度を超す真夏日に逆戻りするようだ。

今年の七月頃も、暑くなったり涼しくなったりの繰り返しで、夏風邪をひく人が多かったが、そのぶり返しになりかねない。体調管理に気を付けよう。

夜になると、虫の声が急に大きくなっているのに気付く。いくら残暑がぶりかえしそうだとしても、もう秋ということにしておこう。

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