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2007年9月19日

長月十九日の歌

椋鳥の饗宴響く駅前を人も夜風も避けて渡りぬ


日の暮れた頃に常磐線取手駅に帰ってくると、西口ロータリーの真ん中の木立をねぐらとするムクドリの大群が、キュルキュルとけたたましく鳴いている。

一体どのくらいのムクドリがいるのだろうかと、木の葉陰を狙ってストロボをたいて写してみると、いるわいるわ。この写真の白っぽいのは、すべてストロボに照らされたムクドリの白い腹部である。

木立はさながら、ムクドリの団地だ。というわけで、今日は風情も何もない写真になってしまった。

明日はまた真夏日になるらしい。覚悟しておこう。

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