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2007年10月31日

神無月三十一日の歌

睡魔てふものの確かにあるらしくその吐く息の街を覆ひき


季節の変わり目は眠くなる。冬から春になる頃は 「春眠暁を覚えず」 などというほど眠くなるが、秋の深まる頃というのも、かなり眠い。

電車に乗って移動するときなど、座席に座ってふと気を許すとうとうとしてしまうので、乗り越さないように注意しなければならない。

「電車で眠るのは日本人だけ」 という説があるが、確かに、電車内で座席に座っている人の半分以上がうとうとしていて、中にはぐっすり眠りこけている人もいるというのは、日本特有の現象かもしれない。まあ、それだけ安全な国だということだが。

地下鉄のキヨスクのおばさんも、ちょっと交代休憩の時に、店の横でしっかり眠っていたりする。

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