« 神無月十五日の歌 | トップページ | 神無月十七日の歌 »

2007年10月16日

神無月十六日の歌

日暮れまで降らずにゐたる秋雨に濡れて今宵は更けて行くなり


朝から降りそうで降らない微妙な空模様。実際には時々二~三滴ぐらいは降っていたようだが、日が暮れるまでは、「雨降り」 というほどではなかった。

今日は東京の街をずいぶん歩いた。常に降るぞ降るぞと思いながら。

時々、空が真っ暗になって、今にも振り出しそうな雲行きになるのだが、結局のところ、傘は全然必要なかった。

天気予報を改めて確認すると、今日の東京地方は曇り、そして、明日が曇りのち雨。近頃の天気予報は大したものだと思っていたが、日が沈んでからついに降り出してしまった。気象庁さん、残念でした。

|

« 神無月十五日の歌 | トップページ | 神無月十七日の歌 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 神無月十六日の歌:

« 神無月十五日の歌 | トップページ | 神無月十七日の歌 »