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2007年10月15日

神無月十五日の歌

秋の日の射す急坂を軽々と今朝は登りき汗も流さず


今月五日に、今年の秋は、ちょっと晴れさえすれば夏になってしまうなんてことを書いたが、今日は、晴れてもちゃんと秋の日和だったと思う。

朝、取手駅までの急な上り坂を歩いていると、アスファルトの上に、周囲のものの影がくっきりと映っている。こんなにもしっかりした影を映すほどの日差しなのに、歩いていい手も全然汗ばむこともない。

日差しと涼しさが両立するというのは、なかなか気持ちがいい。ありがたいことである。いよいよ日本列島は秋の空気に覆われてきたようだ。

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