« 神無月十三日の歌 | トップページ | 神無月十五日の歌 »

2007年10月14日

神無月十四日の歌

朝焼けの空を眺めて案じたる雨降らざりき宵の帰路まで


朝五時四十分に家を出て、まず水戸に向かう。用を済ませると、九時半には水戸を出てとんぼ返り、今度はそのまま東京調布へ。今、一日の仕事を終えて、常磐線に乗って帰途についている。

まるで日曜日じゃないみたいな、タイトスケジュールの一日だった。先月からまともな休日を全然取っていない。

まあ、今日は両方とも苦痛な仕事じゃないから、楽しんでこなせたが、それにしても、一日ぐらいゆっくり休んでみたい気もするなあ。

写真は、朝、水戸に向かう途中で撮った朝焼け。この朝焼けが暗示した通り、あまりはっきりしない天気だったが、雨にはならずに済んだ。母の四十九日以後は、元の晴れ男に戻ったようだ。

もしかしたら、夜遅くなって降るかもしれないが。

|

« 神無月十三日の歌 | トップページ | 神無月十五日の歌 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 神無月十四日の歌:

« 神無月十三日の歌 | トップページ | 神無月十五日の歌 »