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2007年11月17日

霜月十七日の歌

常陸野のフロントガラスに降る露の早凍てつきて霜となりたり


今日は所用で朝から車で水戸方面に出かけ、日が暮れてから帰って来た。

同じ茨城県内でも、筑波近辺と、那珂川を渡った北側とは、気温がかなり違う。筑波あたりは、「あえて言えば、北関東に分類せざるを得ないのかなあ」 という程度だが、那珂川を渡ってしまうと、正真正銘の 「北関東」 である。

多分、筑波あたりとは気温が一度以上違う。東京都心とは、二度以上違うだろう。もろに冬の寒さだった。

日が暮れてから帰ろうとして車に乗り込んだら、フロントガラスに細かい水滴がたくさんついている。「いつの間に雨が降ったんだろう」 と思いながらワイパーでぬぐい去ろうとしたが、それは、実は雨粒ではなく、寒さのために露が降りて凍り付いて霜になっていたのだった。

写真では、細かい霜がわからないが、冷え冷えとした印象は伝わるかもしれない。

さて、明日は愛知県に出張である。日帰り出張で、帰りは夜中になるから、せいぜい暖かい格好をしていこう。

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