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2007年11月25日

霜月二十五日の歌

家々のほのあかき灯を地に残し寒月は今昇り行くなり


昨日あたりから小春日和が戻った。身を切るような冷たい風は吹かなかった。

さてこの冬は、予報通り暖冬傾向なのか、それとも、予報がはずれて寒い冬になるのか。まだ予断を許さない。

夕方は三連休の行楽帰りの車で、国道はかなりの混雑だったが、空を見上げると、一転して、すっきりしている。皓々とした満月である。

私は行楽ではなく仕事帰りだったが、この満月の下、渋滞の割には案外気持ちよく帰ってきた。写真は途中で食事したイタリアン・レストランのネオンの上に照る月である。なんだか、アメリカのペーパーバックの表紙じみた図柄になった。

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