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2007年11月12日

霜月十二日の歌

筑波嶺に冷たき風の寄する朝富士の高嶺の雪は輝く


朝からさわやかに晴れ渡って、西の方に富士山の雪をかぶった姿が見えた。東から昇る日を受けて、輝いて見える。

今年は富士山の雪が多いような気がする。厳冬だった一昨年の一月頃などは、頂上付近にちらほらと積もっているだけだったということがある。

あの年は、冬型気圧配置が強すぎて、富士山に雪を降らすような形にならなかったんだそうだ。ということは、今年は暖冬になるんだろうか。

一般的には、ラニーニャの年は厳冬になりやすいが、今年は寒気の供給元である北極方面がそれほど冷えてないので、厳冬の予報は出しづらいのだと、気象予報士が言っていた。

地球温暖化はラニーニャを無力化するのだろうか。

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