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2007年11月14日

霜月十四日の歌

晴れ渡る冬空かけて庄内の重黒き空偲ばるるなり


夏だったら相当に早起きしないと見られないような朝日が、近頃は六時半頃に起きれば十分に拝めるので、それが寒い季節のありがたみと言えば言えそうだ。

日曜は雨が降ったが、週明けからはずっとこんなふうな小春日和で、予報では明日も晴れ。週間予報でも、ずっと傘のマークはない。少しずつ冬型の天気になってきているようだ。

冬型ということは、関東は晴れても故郷の庄内はぐずつくということである。調べてみると、まさにその通りで、週間天気予報はずっと、「曇のち雨」 と 「曇時々雨」 しかない。もう一歩先に冬の天気に突入しているようだ。

母が五月に亡くなって、介護の応援の必要がなくなってしまったので、四十九日が過ぎてからは帰郷していない。この二~三年は、ほとんど二か月に一度は帰郷しているので、4か月も酒田の空気を吸わないと、なんだか不思議な気がする。

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