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2007年11月29日

霜月二十九日の歌

ウェブカメラの画像をみれば遥かなる蒼天に立つ白き鳥海


このところ曇り空が続いていて、今日などはとくに荒涼とした感じの冬の空である。

こういう感じの空を 「冬の空」 というのは、日本海側で生まれ育った者特有の感覚かもしれない。庄内の冬は、これよりもっと重苦しい空になる。

ところが、関東が曇っているということは、庄内はもしかしたら晴れているんじゃあるまいかと、庄内 Cam さんのバナーをクリックしてみたら、雲ひとつない青空を背景にくっきりとそびえる鳥海山の姿が目に飛び込んできた。上の方はすっかり白い雪に覆われて、神々しいまでの姿である。

冬になるとこんな風に、関東と庄内は天気が逆になる。こちらが晴れすぎると、庄内は大雪になっているんじゃあるまいかと心配になる。

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