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2007年11月 1日

霜月一日の歌

南より雨雲迫り北寄りに青味残りて広き秋空


なんとも早いもので、もう十一月である。年を取ればとるほど時の経つのが早くなるというのは実感だ。

今日は東京は昼過ぎから、茨城県は夕方から雨が降り出して、夜のうちに止むという天気予報。車でカーラジオを聞きながら走っていると、確かに、東京は昼過ぎから降りだしているらしい。

そして当地つくはば、午後三時頃から空が暗くなり出して、四時頃からぽつりぽつりと降りだした。最近はレーダーで雨雲の動静を追っているから、直近の天気はとても正確に予報される。

写真は小貝川の土手。そろそろ空が暗くなり出してた頃だが、うっすらと青空も残っている。とにかく、秋の空が広い。

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