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2007年11月21日

霜月二十一日の歌

朝霧のなほ漂へるひむがしを茜に染めて冬の日は出づ


つくばの地は霧が多い。夜が曇で、夜中過ぎから雲が晴れると、必ずといっていいほど霧の朝になる。そして、霧の晴れた後は決まって上天気になる。

今日も上天気にはなったが、かなり寒い。この和歌ログでは、今年は立冬の二日後の十一月八日からカテゴリーを 「冬の歌」 ということにしてしまい、「ちょっと早まったかな」 とも思っていたが、そうこうするうちに、もう立派な冬である。

気象庁の季節予報が 「平年並みか暖冬」 と予測していたから、逆に、多分寒くなるんじゃないかと思っていたが、その通りになった。

近頃、春らしい春と、秋らしい秋という季節がとても短いように感じる。こないだまで暑い暑いとへばっていたのに、もう寒い寒いと言っている。

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