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2007年11月28日

霜月二十八日の歌

冬空に今を盛りともみぢ葉の暗きと見ゆるまでの紅


写真を見た方は、私がどこかに紅葉狩りの遊山にでも行っているのかと思われたかもしれないが、残念ながらそうではない。常磐線取手駅の近くに借りてある駐車場から、駅に向かう途中の景色である。

駐車場は擂り鉢の底みたいな地形のところにあり、ということは、周囲はすべて、 「白山 (はくさん)」 なんていう地名になっているぐらいで、小高くなっている。

で、その斜面に、こんな風に紅葉が見られるわけだ。この斜面を登りきれば、そこは国道六号線で、車がびゅんびゅん走っているのだが、いずれにしても、ちょっとした自然が残っているというのは、ありがたいことである。

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