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2007年11月24日

霜月二十四日の歌

家々の影長く伸びそを映す懐かしき土手は消えて行くなり


近頃我が家は、玄関前の下水道設置工事、裏の川の拡幅工事と、表と裏から工事責めに遭っている。

下水道工事は、道路を掘ってしまうので、9時から 5時まで車の出入りができなくなる。朝から仕事に出かけて日が暮れてから戻る日はいいのだが、日中に出たり入ったりする日は大変だ。

工事の終わったところまで車を持っていって、特別お目こぼしの路上駐車しなければならない。(こんな時に駐車違反の取り締まりをしようものなら、暴動が起きてしまうぞ)

さらに裏の川では、ついに土手の取り壊しが始まった。向こう岸のさらに向こう側に、今年の春先に新しい土手ができているので、冬になりかけて川の水量が減っているうちに、古い土手を崩してしまうのである。

これはなかなか大がかりな工事なので、日中は常に地震のような揺れが伝わってくる。本当の地震が来てもわからないかもしれない。

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