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2007年11月27日

霜月二十七日の歌

東京の銀杏の僅か色付くは遅きとも見ゆ早きとも見ゆ


四日ぶりに東京都内に出てきたら、神田のイチョウ並木が、ほんの少しだけ黄味を帯びてきている。つくば周辺では、もうほとんど黄葉しているのだが、やはり都市型気候というのは暖かいもののようだ。

昨年の和歌日記を読み返すと、十二月六日になってもイチョウの黄葉が進んでいないと書いてある。とすると、今年は昨年の今頃よりはまだ冬らしいようだ。

今日は朝から曇がち。おかげで、朝はあまり冷え込まずにすんだが、昼になっても気温があがらない。とはいえ、先週あたりの十二~十三度という真冬の気温よりはずっと暖かい。

さて、今年の冬本番は、どんなになることやら。

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