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2007年11月20日

霜月二十日の歌

東京の銀杏並木は冬空の下で待ちゐる黄に染まる日を


天気予報では昼ごろには晴れると言っていたのだが、その割に、あまりすっきりしない。ただ、寒さは昨日ほどではない。

神田の大通りを歩くと、イチョウ並木がまだ緑色のままだ。よくみると、やや黄色味を帯びている部分もあるが、それはまだ例外である。

つくば周辺のイチョウは、かなり黄葉が進んで、だんだん落ち葉になりかけているが、同じ関東でも、茨城県と東京都心では気候がだいぶ違うようだ。

東京都心がいかにも冬らしくなるまでには、あと一月はかかるかもしれない。

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