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2007年11月 7日

霜月七日の歌

外出の予定なき日の窓の外は雲のかけらも見えぬ青空


朝のうちはちょっと曇っていたが、昼前から雲ひとつない快晴になった。ビルの谷間から空を見上げると、喩えようもない青空である。

こんな日は、気持ちよく散歩でもしたいところだが、一日中屋内に閉じこもって仕事である。どこか訪問先でもあればいいのに。

パソコンのキーボードを叩く手を時々休めて立ち上がり、ストレッチをしながら窓の外を見ると、青空の中に吸い込まれそうな気がする。

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