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2007年12月 6日

師走六日の歌

急坂の極みにやうやく出で来る冬の朝日を目指し登りぬ


いつも大体決まった時刻に家を出て、取手駅の近くに借りた駐車場に車を置いて、取手駅に向かう。駐車場はすり鉢の底みたいなところにあって、どっちの方向に行くにも、坂道を登らなければならない。

私がいつも通る坂道は、その中でも最も傾斜のきつい坂道である。年よりは途中で立ち止まって休みたくなるほどの道だ。

夏の間は、この時間になれば太陽はかなり高いところに昇っているが、最近は、ちょうと坂道のてっぺんにある。まぶしくて上を見上げられないほどだ。

この写真を撮るときも、ファインダーの中が逆光でさっぱり見えないところを、むりやり見当をつけて撮影したもの。

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