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2007年12月 7日

師走七日の歌

副都心六百六十七尺の高みより見る木々は色づく


所要で都庁に行った。約束した時刻より少し早めに着いたので、せっかくだから、大急ぎで最上階の展望台まで行って、下界の写真を撮った。

この展望台は二百二メートルの高さがあるそうだ。

昨日か一昨日だったら、多分富士山まで見えただろうが、今日は案外水蒸気が多くて、遠くまでは見渡せない。それならばと、直下の中央公園の様子を撮ってみた。

木々の葉が赤や黄色に染まっている。冬だか秋だかわからに光景である。

東北方面だったら、一ヶ月以上前の光景だが、都心だと、師走に入って一週間経っても、こんなものだ。クリスマス頃になって、ようやく葉が落ち始めるのだろう。

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