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2007年12月27日

師走二十七日の歌

木枯らしの冷たきにふと見上ぐれば既に暮れゐる煤払ひの日


今日は朝から大掃除。天気のいいのは今日までだと思っていたので、必死に外回りの整理をしていたのだが、改めて天気予報を聞いてみると、明日の午前中まではもつらしい。私の勘違いだった。

そして、天気の崩れは前倒しになって、大晦日からは持ち直すなんて言っている。もしかしたら、初日の出もみられるかもしれないようなのだ。

ただ、それを知ったのは夕方頃で、ふと気付くと、いつの間にか日が暮れてしまっていたので、今日はまともな写真を全然撮れなかった。そんなわけで、今日の写真としてアップしたのは、実は昨日の夜に、取手駅前のペデストリアンデッキから撮ったものである。

クリスマス・イルミネーションだと思っていた並木の灯りは、正月までずっとそのまま使うようだ。一度飾ったものは、なるべく長く使おうということらしい。

それでも、十一月終わりから二月の旧正月まで派手な電飾を付けっぱなしの香港あたりよりは、ちょっと短いが。

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