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2007年12月29日

師走二十九日の歌

年の瀬の雨雲は日の暮るるまでとどまりて世の乾き潤す


今年も、今日を入れて三日しかなくなった。雨が降るという予報だったので、家の中の大掃除を済ませた。

昨日の予報だと、かなりの大雨になるということだったが、実際にはそれほどでもなく、いいお湿りになったぐらいである。ただその分、午後には晴れるというのもはずれて、日が暮れるまで時々小雨が残った。道路は終日乾くことがなかった。

夕方前にちょっと買い物に出たのだが、年末の買い出しのための道路渋滞で、思いの外時間がかかった。近頃は年末年始でもスーパーは休まないから、別に大量の買い物なんかしなくても済むのに、そこはそれ、気分の問題である。みな一杯に膨らんだレジ袋をいくつもぶら下げている。

大晦日からはかなり冷え込みそうだが、明日はそれほどでもないらしい。濡れた路面は凍らずに済みそうだ。

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