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2007年12月21日

師走二十一日の歌

冬晴れにさし昇りたる太陽の低きにあれどさわやかに見ゆ


昨日までの体調の悪さは、どうやらノロウィルスのせいではなかったようだ。

「もし本当にノロウィルスにやられたんだったら、吐くわ、下痢が止まらないわで、仕事どころじゃないよ」 と言われた。そういえば、うちの娘も昨年ノロウィルスにやられたが、2日間はベッドとトイレの往復だったなあ。

私の場合は、ちょっとむかむかしたけれど、吐き気はなかったし、下痢だってそんなにひどいってわけじゃなかったから、単なる食あたりだったのだろう。

というわけで、今日は早くも、「朝日のようにさわやかに」 といった気分である。ただ、冬の日はちょっと高度が足りないことは否めないが。

そういえば、明日は冬至だ。

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