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2007年12月 1日

師走一日の歌

北風を受くる薄の揺るる穂の輝きの止むことのなき午後


今日から十二月。久しぶりのいい天気である。ということは、酒田の天気は、曇りがちで、時々雨ということだ。冷たい雨である。

久しぶりの休日。裏の土手を歩いてみると、川の拡幅工事が少しずつ進んでいる。拡幅工事は一度にはできないので、川幅が場所によって広くなったり狭くなったりしている。我が家の裏の部分も、来年の春前までには広くなるようだ。

そういえば、明日は 「和歌ログ記念日」。四年前に和歌ログを始めたのが十二月二日なので、今日で四年間、一日も欠かさず歌を詠んできたことになる。三百六十五の四倍に、閏年が一度はいるから、千四百六十一首目だ。

始めた頃には、まさか毎日欠かさずに四年間続けられるとは思ってもみなかったが、今ではもう、ほとんど習慣になってしまっている。人間とはわからないものである。

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