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2007年12月10日

師走十日の歌

風の道日当たりの妙 銀杏には散りかけるあり緑なるあり


師走も十日になって、筑波の地はかなり冬らしくなったが、東京都心に出てくると、まだイチョウ並木は葉を残している。

少しずつ落ち葉になり始めた樹もあるが、中には、まだ緑色の葉をつけたままのものもある。ビル風とか、背の高いビルのせいで、日が当たりにくいとか、いろいろな要因があるのだろう。

日当たりの悪いところは早く落葉するかというと、まんざらそうでもないようなのだ。もしかしたら、かえって一日の気温差が小さいので、黄葉と落葉が遅いのかもしれない。よくわからないけれど。

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» ◆銀杏/イチョウの素晴らしい黄葉。ドウダンは紅葉 [てらまち・ねっと]
 先日、三重県の鳥羽の相差(おうさつ)に行く途中、伊勢市内で見事な銀杏(イチョウ)の並木を見かけました。  帰り、絶好の好天、最高の景色でした。  こんな見事なイチョウの黄葉は初めてみました。  写真でもう十分。 (写真をクリックすると拡大。写真右下あたりのクリックでさらに拡大) この 輝くような まぶしい黄葉 地面は見えない         黄色の なんと 濃い こと    たぶん 一番いい日に 立ち寄ったのでしょう       幻想的な美しさ どうだんの紅葉。... [続きを読む]

受信: 2007年12月11日 18時15分

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