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2008年1月 6日

睦月六日の歌

冬空の夕焼けの奥辛うじて富士の影見ゆ誰にか告げん


今日は三月下旬の陽気だったそうである。確かに、風がないわけじゃないが、吹かれても寒くない日だった。

つくば市からの帰り道、西の空は冬の夕焼けになっている。真夏の夕焼けほど赤くはないが、それでもなんとなくほっとする色合いの黄昏である。

この夕焼けの奥に、ぼんやりと富士山の影が見える。この写真でいうと、トリミングしてしまったので、粒子がかなり粗くなっているが、真ん中のかなり下の方、空がやや暗くなったあたりにぼんやりと写っている。

一人で車を運転していたので、この影を誰とも共有できなかったので、せめて車を停めて写真に撮っておいた。

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