« 睦月二十八日の歌 | トップページ | 睦月三十日の歌 »

2008年1月29日

睦月二十九日の歌

梅の枝の寒の蕾はたつぷりと膨らむ余地を残しゐるなり


昨日までとは一転して、小雨模様の一日になった。天気予報では雪の心配もされていたが、それはなかったのだが。

日が射さないので、昼になっても、とにかく寒い。手がかじかむほどだ。昨年は一月までが暖冬で、二月に入ってからいつまでも寒の戻りが続いたが、今年はこれまでのところは、逆のパターンだ。

ということは、春の訪れは早いかもしれないと、ほんの少しだけ期待しておこう。

我が家の庭の梅の木をよくみると、既に小さな蕾が点々とついている。まだまだ小さくて、これから徐々に膨らんでいくのだが、それでも、春を予感させる現象はうれしい。

|

« 睦月二十八日の歌 | トップページ | 睦月三十日の歌 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 睦月二十九日の歌:

« 睦月二十八日の歌 | トップページ | 睦月三十日の歌 »