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2008年1月16日

睦月十六日の歌

開かざるシャッターの奥に物の怪の潜みて街を操るならむ


シャッター通りというのがある。大型店の進出で商店街にお客が来なくなり、次々に店じまいをしてしまう。

都心というのは、案外大型店が進出しにくいので、昔からの商店街が元気だったりするのだが、それでも、すべての店が繁盛しているわけではない。チラホラとシャッターの開かない店が目立つ。

写真は、商店街というわけではないのだが、たまにしかシャッターが開かないという事業所がある。

シャッターが開かないので、軒先でタバコを吸う人が多いらしく、吸殻のちらかることが多いようだ。昔ながらのガッシリした自転車の置いてある店先のシャッターに、「禁煙」 の貼り紙がしてあるのがおもしろい。

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