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2008年1月11日

睦月十一日の歌

まず犬がすぐに続きて人間が霜踏みて行く早朝の土手


今日は少しは暖かい朝だったような気がしていたのだが、窓を開けてみると、やはり一面霜野原である。明日は雪が降るとか言っているのだが、どうなることやら。

冬至を過ぎて、日の入りはどんどん遅くなり、夕方にはずいぶん日が伸びたと感じられるのだが、日の出がそんなに早くなっているわけじゃない。

冬至を過ぎても、しばらくは日の出の時刻は遅くなる。その分以上に日の入りも遅くなるから、全体として日は伸びるのだが、そんなわけで、やはり朝は冷える。

それでも、毎日 7時前に寝室の雨戸を開けると、太陽の位置が少しずつ南にずれているのがわかる。つい最近までは、右側の家の屋根より左側の低い位置にあったのだが、最近は屋根にかかるようになってきた。

目には見えないが、寒に入ったらその次は春ということだ。

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