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2008年1月 5日

睦月五日の歌

雲間より青空見えて日の射せば輝き立ちぬ車輪梅の葉


今日は朝からどんよりとした天気で、気温もなかなか上がらなかった。それどころか、小粒の雨の中になんだか雪が混じっているように見えたりもしたのだが、昼頃から少しずつ日が射してきた。

予報によると、明日は三月下旬頃の暖かさになるという。冬型の気圧配置が崩れて、移動性の高気圧に覆われるというのだから、そうなるのも不思議はないだろう。

我が家の裏手のシャリンバイが、かなり大きく育った。大きく育ったとはいっても、低木だからそんなに高くなるわけではないのだが、長女が子供の頃にどこかから拾ってきた棒っ切れを地面に挿しておいたのが根付いたものなので、不思議な気にさえなる。

桜や梅と同じバラ科の植物なのだが、冬でも落葉せず、常緑である。植物というのはなかなか奥が深い。

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