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2008年2月20日

如月二十日の歌

日暮れても時は春とぞ知られける朧に映ゆる街の灯見れば


昨日が二十四節季の雨水だったが、今日になってようやくそれらしい陽気になった。

とは言っても、それほど暖かさを感じるというほどでもなく、昨日まで吹いていた冷たい木枯らしが止んだだけという気がしないでもない。

それでも、数字データで言えば、昨日よりも二~三度気温が上がっているらしい。それで風が弱いのだから、なんとか暖かい気がしても不思議ではない。

この暖かさも週末までで、週明けはまた冬の寒さに戻るなんてことを言っている。周囲では誰もが、「寒いのはもういいよ」 とつぶやいているのだが、三月の声を聞くまでは、なかなか本当の春らしい陽気にはならないようだ。

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