« 如月二十三日の歌 | トップページ | 如月二十五日の歌 »

2008年2月24日

如月二十四日の歌

幅広き流れとなれば吹き下ろす風受けてこそ波も立つなれ


昨日の午後から一天にわかにかき曇り、一日半の暖かさがあっという間に遠ざかって、真冬の寒さに戻ってしまった。

大変な強風で、電車のダイヤは乱れまくったらしい。我が家の次女が幕張メッセで開かれるコンサートに出かけたのだが、行き帰りは大変な目にあったようだ。

ところで、昨日はどさくさ紛れに 「春一番」 の南風が吹いていたらしい。その後の北西風が強烈すぎたので、全然印象に残っていないのだが。

ニュースもかなり混乱している。電車のダイヤが乱れたのは、春一番の風のせいというよりは、その後の北西の強風のためなのようなのだが、多くのニュースの見出しでは、春一番が関東で猛威をふるい、交通が乱れたということになっている。

これについては、気象予報士の森田正光さんも一言二言述べている。(参照 12

冷たい強風は今日も続いていて、外に出ると体感温度は真冬以下だ。我が家の裏の川は、なまじ川幅がひろくなったせいで、かなり波だっていて、ちょっとした迫力だ。

これまでは、狭い川幅が両側の土手に守られて、いくら強風でも川面の波は目立たなかったのに。ちょっと一丁前になると、世間の波風もまともに当たってくるのだろう。

今日はなんだか道歌っぽくなってしまった。

|

« 如月二十三日の歌 | トップページ | 如月二十五日の歌 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 如月二十四日の歌:

« 如月二十三日の歌 | トップページ | 如月二十五日の歌 »