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2008年2月11日

如月十一日の歌

久方の光の色のほころぶは膨らむ梅の蕾のゆゑか


建国記念の日の今日も、私は仕事である。これで、世間の三連休を全然関係なく過ごしてしまった。

今日は水戸方面にいた。いつもよりずっと北に位置しているだけあって、いくら晴れても風が冷たい。それでも、春の気配は段々と膨らんでいる。

膨らんでいるといえば、梅の蕾である。我が家の庭の梅はかなり遅咲きなので、あまり関係ないが、早めに咲く梅は、かなり蕾が目立ってきている。この梅の木は紅梅のようだが、はやくもほころびかけた蕾がある。

二月は光の春と言われるが、本当に光の中の色合いが、これまでとは違ってきている。

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