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2008年2月17日

如月十七日の歌

大小の川を南の方角に越えて戻れば春は近付く


夜が更けて、水戸方面から帰ってきた。途中で空腹に絶えられず、高速の常磐道をいつもより一つ手前で降りて、つくば学園都市のはずれあたりで夕食を取る。

車を降りると、さっきまでいた水戸辺りより少しばかり暖かい。風は冷たく乾いているが、何歩か春に近付いた気がする。

大きな川 (那珂川) と、小さな川をいくつか渡って南下すると、空気がこんなにも違う。利根川を渡って千葉県に入れば、もっと暖かいだろう。

天気予報では、水曜日辺りから寒さがゆるみ、その後は三寒四温の時期になるという。そうなれば、梅の咲くまではそれほど待たなくてもいい。

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