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2008年2月27日

如月二十七日の歌

それぞれは宙に浮きゐてつながれば天地を結ぶつるし飾りよ


常磐線取手駅の東西出口をつなぐ地下道の片側の壁が、市民ギャラリーになっていて、いつもいろいろな作品が展示してある。

最近は、「つるし飾り」 というのが飾られている。ひな祭りを控えた趣向なのだろう。

このように、布で作った小さな飾りを糸でつないでぶら下げるというのは、うちの田舎の 「傘福」 と同じ系統なのだろう。

庄内はひな祭りの盛んな土地柄だけに、傘福もかなり盛大だ。しかし、取手のつるし飾りもなかなか渋い趣がある。

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