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2008年2月14日

如月十四日の歌

大いなる空を映せる水溜り解けて凍りて干ることもなし


最低気温は昨日より今朝の方が低かったようだが、日が昇りきってしまうと、昨日よりは少しだけ暖かく感じる。「二月は光の春」 と言われるように、光だけをとれば本当に春らしくなっている。それでも、本当の春はもうちょっと先にあるようだ。

取手駅の近くに借りている駐車場の近くに、空き地がある。元はそこも駐車場だったが、今は完全に空き地だ。

多分、住宅を建てる予定だったのが、何かの事情で立てられなくなり、そのまま放りっぱなしになってしまったのだろう。

その空き地が、だいぶ前から朝日を受けてキラキラ光っていたのである。今日は早めに家を出たので、ちょっと時間的に余裕があり、近づいてみたら、雨水 (それと雪解け水) がたまって、大きな水溜りになっている。これがもう少し深かったら、水溜りというより 「池」 だ。

まだ表面の氷が解け切っていないので、光の反射が複雑になり、遠くから見ると妙にきれいに見える。

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