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2008年3月 4日

弥生四日の歌

かの国の黄色の砂は春風の手より漏れ落ち巷にぞ降る


写真は都心の某ホテルのエントランス。このホテルで、中国税関が、いかに知的財産権の保護に注力しているかをアピールするシンポジウムが開かれた。

水際で年に何百件、何千件という模造品が国外に流れ出るのを防いでいるという。確かにがんばっているのだろう。

しかし、がんばって成果を挙げれば挙げるほど、この国で製造されるコピー商品の多さを物語ることになるので、皮肉な気がしてしまう。

昨日は関東地方でも黄砂が観測されたという。関東は山に囲まれているからまだましだが、ほかの地域では車のウィンドウが砂だらけになるらしい。

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