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2008年3月26日

弥生二十六日の歌

新しきこととて何ぞ始むべき 蛙 (かはづ) の鳴きて桜咲く日に


今朝目を覚ましたとたんに、我が家の裏を流れる川の土手で蛙が鳴くのを聞いた。多分、今年の初鳴きである。ようやく冬眠から醒めたものとみえる。

そして、取手の競輪場を通りかかると、桜がちらほら咲いている。蕾もほとんどほころびかけていて、全体がピンク色をして見える。

ついに、間違いなく春になったようだ。

こうなると、何か新しいことを始めてみたくなるが、具体的に考えると何を始めていいものやら、呆然としてしまう。

とりあえず、春は眠い季節なのだ。

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