前線はいづこに向かふものとても牢獄なりと知るぞはかなき

今日、三月十日は、ジャパン・ファッション・ウィークというイベントの幕開けの日で、私は柄にもなく六本木の東京ミッドタウンなんていうところに来ている。
こう見えても、アパレル業界でメシを食っているので、たまにはこういうファッショナブルなイベントに顔を出したりもするのだ。
とはいえ、若い頃には東京コレクションの記事を書いたりもしていたのだが、年をとるにしたがって、ファッションにはお腹一杯感を覚えてしまって、あまりワクワクしなくなってしまった。
前線という名の牢獄にい続けるのは、とても疲れることである
コメント