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2008年3月 6日

弥生六日の歌

丘の木の黒々と浮く残照の空に消え行く白雲の影 


日が暮れてかなり経ってから、取手駅近くに借りている駐車場に戻った。そこはすり鉢の底のような地形で、周りを見上げることになる。

空を見上げると、沈んだ日から発する光が、まだ上空を照らしているのがわかる。日の出直前に空が白々と明けてくる曙と同じで、日が沈んだ後も、このような空になる。

まるで影絵芝居を見ているような風景だ。とくに木のシルエットがいい。

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