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2008年3月22日

弥生二十二日の歌

枯れ草の色のみなりし我が庭に色浮かびくる春ぞ嬉しき


三日間、春の嵐で寒さも戻っていたが、今日はぽかぽかと春らしい陽気だ。庭に出ると、これまで枯れ草色ばかりだった地面に様々な色が浮かんでいるのがわかる。 

紫の小さな可憐な花は、イヌフグリなんていう名前を付けられて、気の毒なことである。

花の色はまだ紫系ばかりだが、若草色のどんどん増えているのがうれしい。ただ、このまま増えていくと、今度は草刈りで大変なことになるのだが。

考えてみれば、このつくばの地に越してきて三十年。夏の草刈りの回数は、もう百五十回を超えているだろう。もう心と体に馴染んでしまった。

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