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2008年3月30日

弥生三十日の歌

満開の桜は青き空の下に眺めたきなり今日の花冷え


昨日までの春の陽気が嘘のような花冷えである。桜が咲いてから急に冷え込むのは毎年のことだ。

ちょっと考えてみれば、サイクルとして、暖かさの波が来たときに桜が一斉に開花して、その次に寒さの波がやってくるだけのことだ。

桜の咲いている時期に急に冷え込むと、それだけで特別のことのように感じて、「花冷え」 なんていう言葉を作ってしまったわけだ。

ここまで書いて、何だか同じようなことを以前にも書いたような気がして探してみたら、昨年の四月二日に書いている。同じ頃に同じようなことを思っている。進歩がないのかしらん。

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