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2008年3月21日

弥生二十一日の歌

両岸のビルに護られ神田川春の嵐を知らず漂ふ


一昨日から急に冷え込んできて、お彼岸は暖房をつけっぱなしで過ごしたが、今朝になってもまだ寒い。先週末頃、天気予報で 「そろそろ冬物をしまう準備をしてもいい頃」 なんて言っていたが、これはちょっとフライング気味だったようだ。

朝の交通情報では、総武本線の千葉から先や成田線などは、強風のために運休になっていた。春の嵐というやつだ。

この分では常磐線快速電車も遅れが出るかもしれないと覚悟していたが、それはどうやら回避できた。

東京はお昼近くになってだんだんと日が差し始めた。ようやく春の陽気が戻ってきそうである。どうも、彼岸を越さないと本当の春にはならないようだ。

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