« 弥生十九日の歌 | トップページ | 弥生二十一日の歌 »

2008年3月20日

弥生二十日の歌

彼岸とも思へぬ今日の雨風を受けてぞ梅の色映るらむ


雨の彼岸である。昨日からの雨が降り続いていて、この雨は明日まで続くという。さらに風も冷たく強い。

夜が明けても日が射さず、冷たい北風が強まるばかりなので、気温はどんどん下がるばかりである。

毎年思うのだが、「暑さ寒さも彼岸まで」 というのは嘘っぱちで、春の彼岸は寒く、秋の彼岸は暑い。とくに春の彼岸前後は、急に寒くなることが多い。

ようやく咲いた我が家の梅も、寒さ冷たい雨に濡れている。ただ、遅咲きが幸いして、咲いたばかりなので、いくら風が強くてもしっかりとしがみついていてくれて、全然散らない。

週末からは再び暖かくなるらしい。その頃、我が家の梅は満開だろう。

|

« 弥生十九日の歌 | トップページ | 弥生二十一日の歌 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 弥生二十日の歌:

« 弥生十九日の歌 | トップページ | 弥生二十一日の歌 »