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2008年3月23日

弥生二十三日の歌

脳内で作り込まれしイメージを常に裏切る写真てふもの


土日も仕事で、日が暮れてから帰ってきた。写真を撮る暇なんてなかったから、帰りの車の中でカメラを取り出し、信号待ちの間にちょっとした景色を撮る。

スーパーマーケットの駐車場は、もうがらんとしている。広い敷地越しに、街の灯りが望まれる。写真に撮ると、まるでおもちゃみたいな色合いだ。

肉眼でみる景色と写真の景色では、イメージがずいぶん違うことがある。肉眼の方が正しいのかと思っていたら、そうでもないらしい。

肉眼で見る景色というのは、脳内でずいぶん修正されているらしいのだ。写真の方が、余計な解釈のない素直な景色なのかもしれない。

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