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2008年4月 9日

卯月九日の歌

春嵐に散り舞ひ飛びし花びらは何の縁 (ゆかり) ぞ訪ね降り来る


昨日の春嵐は一段落して、昼からは春らしい陽気になってきた。

朝、取手駅近くに借りている駐車場に車をおいて駅までの道をたどると、途中のマンションの前に桜の花びらが散っていた。桜の木はかなり遠くにあるのに、ずいぶん遠くまで飛んだものである。

昨日の風がいかに強かったかという証拠のようなものだ。

ところで、今年は懸案のプロジェクトが進行しそうで、忙しくなりそうだ。こんなことなら、満開のうちに花見をしておくんだった。

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