« 卯月二十四日の歌 | トップページ | 卯月二十六日の歌 »

2008年4月25日

卯月二十五日の歌

咲き誇る白き躑躅に差す紅の女学生なりし日に戻る君


天気は思いの外早く回復して、昼前には春らしい日差しになった。昨日も書いたとおり、今日は妻は銀座辺りで女子校時代の親友と会っている。

妻は家を出る頃には、すっかり女学生気分である。女子高生ではなく、女学生である。

仙台というところは、高校は男女共学ではないので、なんだかちょっと独特のところがある。そういえば、茨城県もそんなところがあるのかな。よくわからないが。

まあ、せっかくの女学生気分だから、今日の晴天は何よりである。舗道の植え込みのツツジは、日陰でもかなり咲きそろってきた。

|

« 卯月二十四日の歌 | トップページ | 卯月二十六日の歌 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 卯月二十五日の歌:

« 卯月二十四日の歌 | トップページ | 卯月二十六日の歌 »