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2008年4月24日

卯月二十四日の歌

春雨の止めば都会の空を行く雲黒けれど重きにあらず


昨日までの東京の天気予報では、今日は一日雨が降り続くことになっていたのだが、明けてみると、ややいい方に修正されていて、「雨時々曇り」 になっている。

そして実際には 「曇り時々雨」 という感じだ。この分だと、降ってもほんの小雨程度だろうから、傘は持ち歩かなくてもよさそうだ。

さらに明日も雨が降るはずだったのだが、今日になって 「曇りのち晴れ」 に変わっている。

妻が明日、四~五年ぶりに高校時代の友達と会う予定になっていて、「せっかく久しぶりに会うんだから、晴れてくれてありがたいわ」 と喜んでいる。我々夫婦は、晴れ男に晴れ女である。

妻の出身地、仙台は、高校が男女別学だった (今はどうか知らない) ので、昔の女学校ノリである。昨年死んだ母の女学校時代の友達と会うときが、そんな感じだった。いつまで経っても女学生なのである。

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